協会概要 Society guide

 

●設立経緯・目的
 日本・スイス両国は、1864年に日本・スイス修好通商条約を締結して以来、友好親善関係を深めてまいりました。関西では、1978年に関西経済同友会、1981年に関西経済連合会がスイスにミッションを派遣、また、1982年にスイス経団連が関経連を訪問致しました。こうした中、当時のシュテヘリン駐日大使等より、関西に両国間の交流の場を設けて欲しいという提案があり、1982年12月6日、関西日本・スイス協会が設立されました。

 以来、当協会は日本・スイス両国間の交流を促進し、相互理解と友好親善に寄与することを目的とし、様々な事業を展開しております。
●役員・会員・会費・事務局
 (1)役員 
   名誉会長    ジャン=フランソワ・パロ    [駐日スイス大使]
   名誉副会長   ディーター・ソンマーハルダー [在大阪スイス名誉総領事]
   会長       友野 宏       [新日鐵住金(株) 相談役]
   副会長      フィリップ・ニーゼル
             三木 伸一      [住友精密工業(株) 相談役]

 (2)会員      法人会員 39社 個人会員 241名
            (2017年9月末時点)

 (3)会費      法人会員:一口30,000円/年
                                  個人会員:大人3,000円/年  学生1,000円/年

 (4)事務局     新日鐵住金(株)
             大阪支社 総務室 山名 (Tel 06-6220-5096)
            (事務代行)
            日鉄住金ビジネスサービス関西(株)
            淀屋橋支社 奥野 (Tel 06-6220-5541)
            
●主な事業
・ 総会・懇親会(春)、懇親会(秋)、

・ 会員参加イベント(会員に関連する施設の視察と食事会など)及び
  「スイスワインを楽しむ会」

・ 音楽会、映画祭等スイスに関わる文化催事の協賛・後援

・ 日本・スイス青少年交流事業
    (中学生6人、夏休みの3週間程度)

    派遣:1984年~2016年  18回
    受入:1987年~2017年  16回

【日本・スイス青少年交流事業の概要】
 本事業は、在日スイス大使館・スイス総領事館の後援、大阪市との共催にて、日本・スイス修好通商条約締結120周年にあたる1984年に始まりました。故日向会長が「日本とスイスは、貿易立国、美しい自然など共通点が多いが国民の生活ぶりや考え方、政治・社会への参画の仕方などスイスに学ぶべき点は多い」と、次代の日本を担う中学生のスイス派遣を提唱したことに基づき実現したものです。

 この日本・スイス青少年交流使節団は、政府等への表敬訪問や企業訪問、ホームスティ、各地視察・観光等を経験します。1984年のスタート以来、日本からスイスへの派遣は18回、スイスからの受入は16回となり、両国の青少年の健全な育成と優れた国際感覚の醸成などに大きく寄与しております。

 
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