2018.10.18 木曜日 14:48

平成30年度会員イベントを開催しました

 平成30年9月29日(土)、吹田市の日本料理店「旬菜山﨑 竹谷店」で
ランチを楽しみ、午後には「アサヒビール吹田工場」を見学しました。

 当日は台風前のあいにくの雨天でしたが、在日スイス大使館の
マルクス・ロイビ公使が就任後、初めての大阪出張でご参加いただきました。

 まずは、「旬菜山﨑 竹谷店」にて、懐石コースを楽しんでいただきました。
こちらはミシュランで星を獲得され、テレビでもミシュランで星を獲得した
他店のシェフがこっそり通うお店として紹介されました。

 厳選した旬の食材を使った、季節を感じる美しいお料理に、ご参加の皆様から
感嘆の声があがりました。

 その後、「アサヒビール吹田工場」を訪れました。
当日は、当協会法人会員アサヒビール株式会社の板倉副本部長様、
上田副支店長様、アテンダントの板倉様に案内いただきました。 

 まず入り口にある吹田工場竣工当時(120年前)の、レンガ造りの外壁前で
記念写真を撮りました。その後、創業開始当時の写真等が展示してある
スタートホールから見学スタートです。

 原料展示では、ビールの主原料である麦芽やホップに実際に触れることが
できました。
 仕込工程や、発酵・熟成行程を経て、ろ過室や、瓶詰め・缶詰め工程を見学し、
1分間に350mlの缶ビールで計1500本できることに皆驚き、また6階の高さから
見下ろす屋外発酵タンクは迫力満点でした。

1分間にできる缶ビール

6階から見学した屋外発酵タンク

 工場見学の後は、いよいよテイスティングタイムです。工場で作られたばかりの、
マイナス2℃に冷やし丁寧に注がれたビールは、見学後のお腹に染みわたりました。

 板倉副本部長様、上田副支店長様とドイツ式乾杯の歌を皆で合唱しながら
乾杯をし、おいしいビールの注ぎ方のレクチャー時には皆様、真剣な眼差しで
ご覧になり、充実した楽しい見学会でした。

 お帰りの際には、皆様ギフトショップで、吹田工場限定ビールやおつまみなどを、
お土産に購入されました。

 
 ご参加の皆様からは「お食事はさすがミシュラン獲得の味と美しさで
とてもよかった。」
「屋外発酵タンクには、一つに350mlの缶ビールが140万本分貯蔵でき、
1日缶ビール1本飲むとして4000年かかるという話に驚き、興味深かったです。」
とのお声をいただきました。

 
 次回は、11月27日(火)に秋季懇親会、来年の2月7日(木)に「スイスワインを
楽しむ会」を開催する予定です。お楽しみにお待ちください。